トンカットアリ 副作用

トンカットアリは安全安心な成分?

 

 

トンカットアリといえば、最近よく聞くようになった健康食材で、精力増強サプリメントなんかにもよく使われている成分です。

 

 

東南アジアに自生しているハーブの一種で、昔から滋養強壮とか疲労回復の薬として利用されていたとか。

 

 

トンカットアリは、マカやクラチャイダムと同じように、自然の植物からの天然成分なので、医者の処方箋もいらない安全なサプリだと言われています。

 

 

では、本当にトンカットアリに危険な副作用はないのでしょうか?

 

 

トンカットアリの副作用について調べてみました。

 

 

 

 

トンカットアリの副作用

 

 

自然の植物であるトンカットアリは、安全性の高い植物であると言われています。

 

 

滋養強壮や疲労回復、精力増進に効果があるそうですが、もう一つ、ホルモンの分泌にかかわる性質もあることがわかっています。

 

 

そのため、成長過程の子供や、妊婦などが使用するのはやめたほうがいいという意見もあるようです。

 

 

その他にも、高体温だとか、情緒が不安定になったり、脈拍が増加したりというような副作用が出る場合もあるとか。

 

 

自然由来の成分だからと言って、すべての人に適しているわけではないようです。

 

 

特に、糖尿病や肝疾患、腎疾患、心臓病を患っている人や、乳がんや前立腺がんを患っている人は注意が必要とのこと。

 

 

こういった病気を患っている人に影響を与えるかもしれないということは、それだけホルモン分泌などの効果が高いということなのではないでしょうか?

 

 

健康に問題がなく、疲労回復や精力増進のためにトンカットアリの服用を考えている人にとっては、安全に摂取できる効果的な成分だと思います。

 

 

 

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